成約
「考えます」で終わらない、体験当日60分のカウンセリング設計
2026-05-10
体験当日のCVRは「会話の順序」で決まります。場当たり的にトレーニングだけ提供しても契約には繋がりません。60分を3区間に分けて設計してください。
0–10分:ヒアリングと課題発見
「なぜ来たか」を聞き、現状と理想のギャップを言語化してもらう。ここで深掘りできていないと、後の提案が浅くなります。
10–40分:体験 + 現状ギャップを示す
実際に動いてもらう中で、姿勢・体力・関節可動域などのデータを取る。客観的な数字で「今の状態」を見せることで、改善の必要性が腹落ちします。
40–60分:価格提示・クロージング
ここで初めて料金を出します。先に出すと「高い」となる。最後に出せば「ここまでやってもらえるなら」となる。順序が逆だと成約率は半減します。